不妊に効果的なビタミンE

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不妊に効果的なビタミンE

現在では生活習慣病、動脈硬化などさまざまな病気に役立つ栄養素として知られている「ビタミンE」。

 

このビタミンが発見された当初は、実験により不妊治療に効果のあるものだということが認識されていました。

 

そして、子どもがほしいが妊娠できないという方にとって効果のあるビタミンとして、医療の現場でも活用されるようになったのです。

 

それからというもの、不妊症の人にビタミンEを投与することが試されるようになり、ホルモン剤の注射をしてもなかなか妊娠することができなかった人や、流産の習慣的になってしまった人などが子どもを授かったという人が報告されるようになりました。

 

また、子どもができない場合、治療を女の人が主に行うものだというイメージがあるかもしれませんが、原因が男性にある場合もあります。

 

おたふくかぜにかかった男性などは精巣が萎縮をおこすことがあり、その結果、不妊を招く恐れがあります。

 

そういった場合でも、このビタミンによって精巣の機能を高めて、精子の数を増やす効果があり、治療に使われています。

 

 

ビタミンEは、子どもが欲しくてもできないと悩まれている女性にも男性にも効果を表す大切なビタミンなのです。

 

また、食材の中でもトウモロコシや大豆、米胚芽などが不妊治療によいとされていますが、最も効果的なのが、小麦胚芽油です。

 

実際、結婚して子宝に8年恵まれなかった夫婦が小麦胚芽油を飲み始めたら、3ヶ月で妊娠したという例もあります。

 

ビタミンEの不妊に対しての効能を知ることで、生活の中でぜひ、役立ててください。

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