ビタミンEの必要摂取量とは?

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ビタミンEの必要摂取量とは?

ビタミンEは、現代の人々には欠かせない栄養素です。

 

公的機関である厚生労働省では、健康的な身体の維持するために毎日の必要摂取量が公開されています。

 

これは、一日の最低限に必要ものを示しており、満たされていない場合は欠乏症になる可能性もあります。

 

特に、ハードな運動をする人や体格がよい人は、この摂取量の目安よりも多めにとる必要があります。

 

 

厚生労働省のビタミンE摂取量基準

 

厚生労働省ではビタミンEを年齢、性別に応じて4つに分けて基準が定めています。

 

  • 男性は70歳以上で7mg、30歳から49歳で8mg、18歳から29歳、50歳から69歳で9mgと必要摂取量が定められています。

 

  • 女性は70歳以上では7mg、18歳から69歳までで8mgと定められており、授乳している女性は11mg必要だといわれています。

 

 

近年では、ビタミンEを一日の中であまり摂取していないという人も多くなってきました。

 

実際に「身体の調子が悪い」と感じている方の多くが、ビタミンが不足であるケースは少なくありません。

 

特に、ジャンクフードばかり食べている人、インスタント食品が大好きな人などは栄養に偏りがあり、注意が必要です。

 

また、わたしは大丈夫と思っている方も、野菜不足であったり、外食やコンビニでの食事が続いたりしていることはないでしょうか?

 

血液検査で以上が無くても、疲れやすく、身体がだるい・・いつまでも疲労感が抜けない、という場合はビタミンEの摂取量が不足している可能性があります。

 

 

日常生活の中で、意識的に摂取することによって、さまざまな病気から身体を守りましょう。

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